十六夜ロック・カスタム 【イマジン場外乱闘】ねったま☆ベスト8杯-2016 ~おかんと戦っていいとも!遥かなるゆったま☆ベスト8カップ~

十六夜ロック・カスタム

ケル鯖にて、ぼっちだったりペアだったりで基本ひっそりと遊んでいた思い出の日記帳
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【イマジン場外乱闘】ねったま☆ベスト8杯-2016 ~おかんと戦っていいとも!遥かなるゆったま☆ベスト8カップ~

★ 今回はイマジン無関係100%ではないのですが、イマジンの思い出語りといった内容ではありません

また、イマジン自体とはほとんど関係ない日記の最後まで目を通していただくのもしのびないという理由により、前回の日記でも書きましたが前々回の日記宛てにいただいた拍手コメントは次の日記にてお返事とさせていただきますことをご了承下さい




夏の甲子園も終わり、甲子園で活躍した球児を中心に集められたU18侍JAPANのアジア大会も終わり、ドラフト会議さえ終わってまた当たり前のように広告が出た今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回の「十六夜ロック・カスタム」は、前々回の前置きで触れられた甲子園ベスト8予想対決のその後の顛末を今さらながらお届けしようと思います。

この時点で先に申し上げておきますがどんなにオブラートに包んでみたところでツルスケになるくらい長いので、高校野球好きなDBさんがいたとしてどれくらい最後までお付き合いいただけるのかはわかりませんが、少しでも楽しんでご覧下されば嬉しいです。



開会式・選手入場 ~雲は湧き 光あふれて~

というわけで、1回戦・2回戦…とブロック分けをしつつベスト8予想大会(以下、ねったまカップ、と表記)の模様をお送りしようと思います。

最初に1つだけお詫びというかお断りをしておきますとねったまカップ会場は、ぷんす子さんがオーバーテクノロジーの申し子っぷりを遺憾なく発揮してweb上の阪神園芸さんのごとく立派な会場を整備して下さったのですが、いかんせん大いなるオーバーテクノロジーを私ごときが制御できるはずもなく、要所要所を私が切り貼りした手作り感満載の汚い画像メモリアルになりますやっぱり長くてすみません

まずは出来上がったねったまカップ会場に行き、球児たちが甲子園で練習するのに倣って私も試しに入力をしてみました。



今年の夏の出場こそ叶わなかったお気に入りの学校のうちの8校です。

ちなみに出身校でもなんでもないのに1番だけなら校歌がそらで歌える「トゥギャ崎」は、正式名称は高崎健康福祉大学高崎高等学校と言います。

「BE TOGETHER! ~みんなだれかを愛していたい~」というインパクト抜群のタイトル(なお、以前は謳い出しがアカペラで「Be together! Be together! Let's be together!」だったのですが、現在はタイミングが取りづらいということでこの部分は歌われず伴奏からはじまるようになった模様)でがっしりと掴み、タイトル負けなど一切することのないただでさえおよそ校歌らしからぬ歌詞の中に少しの違和感もなく放り込まれる「wow wow」ラストになって自らの使命を突然思い出したかのように「ああ我らの健大高崎 高崎高校」と現れる申し訳程度の校歌要素、この流れるような三位一体の攻撃はまさに校歌の金字塔と言っても過言ではありません。

ちょっと変わった歌詞だとネタバレされていても実際に聴くとその破壊力にびっくりするので、ぜひとも機会があれば一度は聴いていただきたいなと思います。


さて、トゥギャ崎について熱く語ったところで、いい加減に話を進めるとしましょう。



全国47都道府県の代表49校(※ 東京は東西、北海道は南北とで2校ずつ出場。また、今年は違いますが記念大会の年には大阪・神奈川・愛知も2校出場になります)も無事に決まり、8月4日に組み合わせ抽選が行われました。

夏の甲子園はトーナメント形式でこそ行われますが、春の選抜と違って勝ち進んでも最初の表通りの対戦にはまずなりません。各代表校はいくつかのグループに分けられており、勝った学校はその都度クジを引いて同じグループ内の学校と対戦するシステムになっています。何故このようなめんどいシステムが採用されているのか、はっきりとした見解は公表されてはいないようです。

とは言え、予想をするに当たって初戦の組み合わせはとても大きなウエイトを占めます。自分が事前に予想していた学校同士がここで対戦してしまうことも普通にありえるからです。

そんなわけで以下の組み合わせ表を基に参加メンバー思い思いの予想を展開し、甲子園開催より一足先にねったまカップの戦いの火蓋は切って落とされました。



学校名の前に予想者のツイッターアイコンがついていますが、この辺りの細かい部分はオーバーテクノロジーの制御に失敗した部分ということで軽く受け流していただくとしまして、いよいよ夏の高校野球開催を翌日に控えた8月6日の夜、各参加者の予想が出揃った表は以下になります。



あ、DB湯けむりさん=ぷんす子さんです。

やっぱり参加者が6人もいると、それぞれのスタンスの違いなんかも見えて面白いなと思います。大雑把な分類としては何かしらのご縁のある都道府県の代表校優先派2人、幅広い意味での直感派2人、データ重視派2人…と言ったところでしょうか。

人気が集まったのは履正社・横浜・広島新庄・前橋育英・常葉菊川の5校で、各校3票ずつの獲得となりました。優勝候補筆頭の履正社と横浜、参加メンバーのお膝元である広島新庄、ここ10年の間で夏に準優勝1回・春に優勝1回という実績のある常葉菊川はある意味納得の得票数の一方で、個人的には前橋育英に票が集まったのが少し意外に感じます。予想基準が異なるにも拘わらず3人の支持を得た辺り、13年に初出場初優勝を果たした主人公属性は未だ健在なのかもしれません。


では、炎天下の中、長い長い開催の挨拶をリスペクトしたわけではありませんが前置きはこれくらいにするとしまして、第1回ねったまカップ、プレイボール!


ああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・(甲子園でお馴染みのサイレン)





1回戦 ~天高く 純白の球今日ぞ飛ぶ~

改めまして、1回戦の組み合わせをご覧いただくとしましょう。



5日目 第2試合までの黄色い枠が1回戦になります。

今年は出場校が出揃った時から例年以上に好投手が多い大会だと言われていましたが、中でも履正社の寺島君、横浜の藤平君、花咲徳栄の高橋君は「高校BIG3」と呼ばれ、話題の中心になっていました。

この「高校BIG3」ですが大会中に大きな注目を集めた為、この日記でも後々何回か出てくるので、できればそういうくくりがあるということだけでも覚えておいて下さい。


というわけで、どうせ好き勝手に書いてるブログだし、せっかくだから個人的に印象に残った試合の思い出もいくつか放り込んだろ精神で、何試合かピックアップしながらねったまカップの進行を追って行きたいと思います。



1日目 第2試合  出雲 - 智辯学園

今はつくづく便利な世の中になったもので、一部の都道府県をのぞいて各地方大会の準決勝や決勝の試合をネット配信で観られるようになっています。

そんな地方大会も7月の下旬になると各地で決勝戦が重なるということはめずらしくも何ともないので、必然的にPCで画面をいくつも開いてハシゴしながら観戦ということにもなるのですが、島根の決勝戦を観ている途中で出雲高校が数あるブラバン演奏曲の中で私が2番目に好きな「カモンマーチ」を演奏していることに気がつきました。

この「カモンマーチ」という曲は元々は西東京地区にある日大三高のオリジナル曲ということもあり、私の知っている限りでは本家の日大三高の他には山形中央、東海第四(今は「東海大札幌」に校名が変更されているのですが、この日記では便宜上、東海第四のままで進めさせていただきます)の計3校しか演奏していません。

しかも島根の決勝戦が行われた時はすでに日大三高も山形中央も東海第四も地区大会で敗けてしまっていたので、今年の夏も「カモンマーチ」は聴けないのかとがっかりしていました。

そこへ颯爽と現れた、「カモンマーチ」を演奏する4つ目の学校である出雲高校に私の注目が集まるのも必然というものでしょう。

話は今年の春の選抜へと少し遡るのですが、どうやらこの出雲高校、選抜独自のシステムの21世紀枠の候補に挙げられていたらしいです。

「21世紀枠って何?」と疑問を持たれた人の為に簡単な説明をすると、選抜における推薦入学みたいな感じ(本当に簡単な、アバウトすぎる説明)と言ったところでしょうか。ただ残念ながら選考から漏れてしまい選抜出場こそ叶わなかったのですが、こうして見事に自力で地区大会で優勝し、初の甲子園出場のチケットを手に入れたのでした。

春夏通して初出場の出雲高校の対戦相手に決まった一方の智辯学園はと言えば、地元・奈良県では天理高校と並ぶ全国的な強豪校であり、さらに今年の選抜の優勝校でもあります。

夏の甲子園→春の選抜の流れだと夏に活躍した3年生のレギュラーの子たちが卒業して新チームに移行した後ですが、春の選抜→夏の甲子園だとよほどのことがない限りレギュラーメンバーに変更はありません。

もちろん智辯学園も例に漏れず、その名前の響きの良さから私の実況ツイートでも大活躍した納君のポジションが変わったくらいで、選抜優勝時のレギュラーメンバーがほぼそのまま残っていました。

今年の選抜に21世紀枠での出場を逃すも夏の甲子園で春夏通して初出場を果たした学校と、今年の春の選抜で優勝した学校の対戦というある意味無慈悲なこの組み合わせ、対戦が決まった時にはどうなることかと個人的にハラハラした対戦カードではあったのですが、結果としては1-6で智辯学園が勝利を納めます(念の為に注釈を入れますと、「おさめる」の変換が本来の「収める」ではなく「納める」になっているのはわざとです)

スコアだけ見ると、確かに力の差や大舞台での経験の差はあるのかもしれません。でも全国的の強豪校相手に全く物怖じすることなく正々堂々と戦い抜いた出雲高校の球児たちは、爽やかな笑顔で甲子園を去って行ったのでした。



2日目 第3試合  高川学園 - 履正社

今年は初出場の学校が多く、高川学園もそのうちの1校です。

それでも好投手と噂される山野君を擁しており、どの学校と対戦することになるのか密かな注目を集めていました。

すぐ上にも書いてあるように高校BIG3の一角であるエース寺島君を中心に全国屈指の激戦区・大阪を勝ち抜いてきた、今大会における優勝候補筆頭の履正社と激突することになります。

履正社は去年の流行語大賞にもなった「トリプルスリー」を達成した山田哲人選手の母校でもあるので山田選手の応援歌や、何故かどぶろっくのネタの「女」をブラバンに起用して球児たちを盛り立て、序盤の2回裏に山野君の立ち上がりを捉えて一挙に4点を先制しました。

初出場の高川学園はこのまま甲子園の空気に呑まれてしまい、一方的な試合展開になってしまうのではないか。そんな危惧さえ抱かせます。

でも初戦敗退こそしまったものの、3回以降はしっかりと立ち直った山野君が1失点に抑えつつ、打線も寺島君から1点奪ったというのは立派な成績だったのではないでしょうか。

なお、この2日目の試合で勝った4校ははからずも9日目に再び一堂に会することになり、9日目はおそらく今大会で最も波乱に満ちた1日になるのですが、それはまた別の、お話(ここだけ森本レオさんのナレーション)



日記の途中ですがお詫び

ご覧の通り、あまりにも書きたいことが多すぎていつまで経ってもまとまりきらず、このままでは10月の更新がゼロになってしまうということで、非常に勝手ながら以降はその都度書き足して行くサグラダ・ファミリアシステムを採用させていただきたいと思います。

せめて1回戦くらいはしっかりまとめておきたかったのですが、私の至らなさ故にこのような中途半端な状態での公開となってしまい申し訳ありません。

さすがに高校野球関連の記事をいくつも連続させるのも忍びないので、ねったまカップに関してはここに全て繋げていく形となります。

っていうかサグラダ・ファミリアって完成しないんじゃ・・・と心配をする人も別にいない気がするのはさておき、まあ何とか年内にはきっちりと完全体をお見せしたいです(希望的観測)

まあ、年が明けたら今度は選抜の出場校が決まったり組み合わせ抽選があったりするので…ね…。


印象に残った試合の個人的感想は、この日記内の画像で組み合わせが判明している学校の分だけを挙げると

3日目 第2試合  山梨学院 - 長崎商

3日目 第4試合  近江 - 常総学院

4日目 第1試合  関東第一 - 広島新庄

4日目 第2試合  京都翔英 - 樟南

4日目 第4試合  大曲工 - 花咲徳栄

5日目 第1試合  八王子 - 日南学園

6日目 第3試合  尽誠学園 - 作新学院

7日目 第1試合  木更津総合 - 唐津商

を予定していますが、もしかしたら土壇場になって増えることがあるかもしれませんし、やっぱり増えないかもしれません。

あとは激動の9日目をはじめとした2回戦以降も、試合の数自体は当然のことながら1回戦よりは少ないのでほんのいくつかではありますが書きたいなと思います。


一応、追記があれば通常のイマジン思い出話の前書きで告知はしていきますので、よろしければまたチェックなんかして下されば嬉しいです。

では!

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