十六夜ロック・カスタム 坑道のホース・ミーツ・ガール

十六夜ロック・カスタム

ケル鯖にて、ぼっちだったりペアだったりで基本ひっそりと遊んでいた思い出の日記帳
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坑道のホース・ミーツ・ガール

中の人が喪中ということで新年のご挨拶も簡単なものにて失礼致しますが、気がつけば年明けどころか1月も終わりかけの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば三が日明けに風邪を引くアクシデントはあれど、つい先日に今年の選抜出場校が発表され、日大三高とトゥギャ崎が揃って出場という嬉しいお知らせに舞い上がったり、今は普通に元気に暮らしております。

ようやく今年最初の更新となるブログに関しては、何かもう広告が出ようと月イチに更新したらセーフ理論で今年も頑張ろう精神で1年を乗り切りたいと思う所存です。


そんなわけで

2017年もよろしくお願い致します



前書きの挨拶だけ書いて月半ばに更新しておけば良かったとちょっと思ったりしましたが、それなりに更新していた頃ならいざ知らず、めっきり更新速度が落ちたところでそれをやったら何の為のブログなんだ感がしないでもないので、やっぱりやめておいて良かったと思いつつ、年が変わっても相変わらず昔の仲魔回想に勤しみたいと思います(中身のないことを思いすぎ)


仲魔回想でのお約束は以下の2つ。

全ての仲魔のステータス補正に含まれているもの ミスト・御卵・御霊タイプに応じたマサカド武器・全書ボーナス

一部の仲魔のステータス補正に含まれているもの 御霊強化&鉄人ボーナス・DF・DFのベネフィットボーナス

そして今回のガンナ長女時代の仲魔はこちらです。









3体目 ヴァルキリー

初回のセタンタでいきなりの記憶違いをやらかしていたので、ガンナ長女時代の仲魔の一部はかなり前に撮っていたスクショも引っ張ってくることにしました。


多分このブログ上だと1回も明言してないと思うんですけど、幻魔がすごい好きなんですよ、私。

本家だと個人的にストーリーに大きな動きが出て、色々と探索や合体が楽しくなる中盤に毎回お世話になっている種族なので、特定の悪魔に限らず幻魔という種族自体に思い入れがあります。

あと「幻魔」っていう言葉の響きが良いですよね。

合体でしか作れない種族ということもあり、禁忌の秘術に手を出して自分が悪魔を作り出してしまった背徳感を煽られるような感じがたまりません(個人の感想です)


そんな幻魔好きな私のキャラもレベル36になると、セタンタ君から卒業するべく今度こそ他力本願でラジャを代理交渉してもらったりしてヴァルキリーを新しいパートナーに迎えました。

また当時はダンジョンのレベル制限もなかった頃なので、ガンナだったこともあり基本的にスギ銀が中心の生活です。

フレさんやクラメンさんたちと、時には1人でこっそりと、何度も温泉になりながらひたすらスギ銀を周っていました。

以前にも書きましたが、スギ銀は私にとって非常に苦い思い出のある場所です。

イマジンを続けていたいちばんの理由はいつかスギ銀をクリアしたいという目標があったからに他なりません。

結論から言うと、クリア自体はその後割とすぐに達成はできました。

でも、それは高レベルのプレイヤーさんに寄生させてもらったからで、私個人の力によるものではなかったのです。

それから今度はフレさんやクラメンさんたちと一緒にクリアできるようになりたい、戦力になりたい、死なないように立ち回れるようになりたい、とその数年後の体たらくっぷりを考えると中身が同じとは思えないような比較的まともな思考回路を経て、ついに本体レベル38のある日、スギ銀をソロで一度も死なずにクリアします。

あの時は本当に嬉しかったのを今でも覚えています。

ボス部屋に1人で佇むスクショを撮ったり、大喜びでクラチャで報告したりしました。

もちろん、私をずっと支えていてくれた仲魔がヴァルキリーです。

だから彼女のスクショを見ると、がむしゃらに頑張っていた当時の自分のことを今でも思い出したりするのでした。


ちょっといい雰囲気でまとめて次回に続く!
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